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2021年7月10日(土)メルパルクホールにて開催される第48回現代舞踊展に出演する事が決定しました。
モダンディーズとしては創設者花輪洋治への追悼の意を込めた、意義のある舞台にしたいと考えております。
上演作品はモダンディーズ出発の作品「頷く男」を選択しました。メンバーそれぞれの想いを集結した熱い舞台になると思います。
沢山の方々にご覧いただきたいと思います。リハーサルは順調に進んでいます。ご期待ください。


2022年1月10日に岡山市の西川アイプラザにてモダンディーズの公演が決定しました。
岡山市はダンス・インキュベーション・フィールド岡山という、岡山市民を芸術的に育成するダンスグループを組織しています。
岡山市はダンスグループの他にもジュニアオーケストラ、合唱団も組織していて、地方自治体としては市民の芸術活動にとても力を入れている都市です。
今回モダンディーズはその3団体を運営している、公益財団法人 岡山文化芸術創造の招聘により岡山で公演をする事になりました。
協会主催公演、富山、名古屋の舞台のような小品ではなく、1時間に近い大作を準備する予定です。
公演形態としては、1部を地元のダンス・インキュベーション・フィールド岡山の作品を上演し、2部でモダンディーズの作品を上演します。また公演前の二日間モダンディーズディレクター中村隆彦による、市民参加のワークショップを開催します。
岡山市民と触れ合い、モダンディーズの魅力を充分発揮できる公演にしたいと思っております。
お時間ありましたら、是非岡山にお越し下さい。
ワークショップスケジュール、公演時間等、仔細が決定しましたらまたホームページに掲載いたします。


10月23日自由が丘においてモダンディーズの総会が行われました。
そこでこれからの新体制が決定しました。

     団長 石井 登
    副団長 市伊 孝
プロデューサー 石井 登(団長兼任)・佐藤一哉・高谷大一 
 ディレクター 中村隆彦

石井登新団長のご挨拶です。
「この度、故花輪洋治前団長の後任として、大任を拝命されました。責任を全うすべく精一杯努めさせて頂きます。
モダンディーズ発足当初より、舞踊界に新しい風を吹かせるをモットーにメンバー一丸となって邁進して参りました。
今後も花輪団長の遺志を継承し、メンバーの知恵と経験を最大限に活かしながら精力的に活動し、メンバーがモダンディーズの一番のファンとなれる集団を目指して参ります。
今後ともモダンディーズを宜しくお願い致します。」


ゆかりバレエ30周年記念公演は、出演者も観客も十分な感染対策をして、10月4日日曜日、名古屋市芸術創造センターで行われました。コロナ禍の中、沢山のお客様でした。
モダンディーズの作品は「圧倒的日常」で去年富山で上演した作品のロングバージョンとなります。
静かながら、客席からの熱い視線を感じる本番でした。
評論家の方からも「個性とキャリア、存在感の確かさを感じさせる作品だった。」と評して頂きました。
モダンディーズ相談役の関山三喜男先生も観に来て下さいました。
最後に、主催者の神原ゆかり先生の、とてつも無い体力と、深い舞踊に対する愛情に敬意を表します。

演出・振付/中村隆彦
   出演/あすかなおこ・石井 登・佐藤一哉・高谷大一


モダンディーズの団長花輪洋治が、8月1日、心不全のため他界いたしました。享年79歳(満78歳)。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

花輪洋治団長はモダンディーズの創始者であり、主役ダンサーであり、メンバー全員の精神を支えるカリスマリーダーでした。
モダンダンス界にも多大な影響を残しており、その人間的魅力は、世代を超えた本当のジェントルマンとして誰からも愛されました。
モダンディーズにとって花輪団長を欠く事は精神的に大きな衝撃ではありますが、花輪団長のダンディズムを全員が心に受け止め、これからも前進して行きたいと思います。
花輪洋治はメンバー全員の心の中に永遠に生き続けています