bg0
bg0
bg0
bg0

DANCERS

DANCERS

永世名誉団長

花輪 洋治

Youji Hanawa

モダンディーズ結成の発起人。舞踊界のスーパースターダンサー。
1970年 コンクールにて、文部大臣賞、高松宮賞。 その後文化庁派遣でアメリカ、ヨーロッパ研修。オーストラリア政府からの振付家研修に招聘される。 助成公演、リサイタルでの作品発表などありながらも、一貫してダンサーにこだわった活動を続ける。 ここ数年はソロ活動を中心としている。多くの中堅・若手ダンサーから目標とされ、人間的な人望も厚い。
南陽市観光大使。


副団長

市伊 孝

Takashi Ichii

1971年より市毛令子に師事。常に一線級のダンサーとして現在に至る。この間「文化庁助成公演」「東京都助成公演」「NHKバレエの夕べ」「新国立劇場舞踊公演」など多くのメジャー公演にゲスト出演。舞踊公演以外のイベントなどにも多数出演。「日米舞台芸術交流事業によるアメリカ公演」など海外公演にも参加。また舞踊作品の台本・演出・構成・振付を手掛け、多数の団体に提供し好評を得ている。
(一社)現代舞踊協会 事業部長。


相談役

関山 三喜夫

Mikio Sekiyama

半世紀を超えるあいだモダンダンス・コンテンポラリーダンス界の一線で活動。 指導者として教室を主宰する一方、プロのダンサーとしても活躍。作風には日本的なモチーフを取入れ、琵琶や尺八、琴や三味線の音を使うことが特徴で、他にはないスタイルを確立。音楽家に依頼してテーマ曲を探し、ダンスに合わせて編曲し直すなど、他のジャンルの専門家とのコラボレーションも行う。
平成23年愛知県教育文化功労者賞      平成22年地域文化功労者賞文部化学大臣賞
平成17年愛知県教育委員会文化功労者表彰  平成16年名古屋市芸術特賞


石井 登

Noboru Ishii

石井漠記念創作舞踊団、石井漠記念モダン・バレエスタジオ、代表。1958年、日本のモダンダンスのパイオニア、「石井漠(秋田県出身の舞踊家、紫綬褒章第一号受賞者、東京都目黒区「自由が丘」の命名者)」の孫として生まれる。 幼少のころより舞踊の世界に入り、石井漠作品はもとより、モダンダンス・クラッシックバレエ・民族舞踊を通して数多くの舞踊家ならびに舞踊団の公演に出演する。1994年に「石井漠記念創作舞踊団」を再結成し、自主公演ならびに文化使節として日本全国及び世界数十か国を巡演する。現在、石井漠の出身地秋田で「踊る秋田、石井漠記念創作舞踊団公演」を毎年実施し、台湾「蔡瑞月舞踊祭」にも毎年参加している。また演出・振付家としても芝居・ミュージカルなどジャンルを超えて幅広く活動している。


片岡 通人

Michito Kataoka

1967年よりダンサーとして活動を開始。’77 の初リサイタルで舞踊作家としても認められ、’79 文化庁在外派遣研修員としてインド、アメリカに留学。アメリカ公演やユーゴスラビアのバレエ団に作品を振付けるなど国際的に活躍。モダン&クラシックバレエを基盤に、ヨーガや気功、古神道や古武術などの方法を取り入れた、日本人としての新しいモダンダンスの確立を目指し、独創的な舞台を展開している。
舞遊空間「うごきのワークショップ」主催。
’83 埼玉国際創作舞踊コンクール第一位大賞受賞。


小島 崇行

Takayuki Kojima

文化庁助成現代舞踊公演、東京都助成都民芸術フェスティバル、文化庁助成日米交流移動芸術祭公演(LA/NY)等、数多くの現代舞踊公演に出演。1994年度文化庁芸術インターンシップ研修員。2006年文化庁新進芸術家海外留学制度特別研修員としてNYにて研修。2017年文化庁新進芸術家海外留学制度短期研修員としてNYにて研修。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト喜歌劇「こうもり」、阪東玉三郎・市川海老蔵主演「海神別荘」、日本オペレッタ協会版「チャールダーシュの女王(振付)」など様々なジャンルでも活躍中。2003年第12回埼玉国際創作舞踊コンクール入賞。2005年第13回埼玉国際創作舞踊コンクール奨励賞受賞。杉並洋舞連盟理事。


佐藤 一哉

Kazuya Sato

ベルギー国立20世紀バレエ団(モーリス・ベジャール総監督/ジョルジュ・ドン芸術監督)に入団する。ベジャールの全レパートリーに出演。退団後はモダンダンスのグループを結成、ヨーロッパの各フェッスティバルを巡演。帰国後新しいタイプのダンサーとして独自の世界を展開し、多くの舞台で主要な役で客演する。1993年都民芸術フェッスティバル「新文化人類」/1998年 新国立劇場落成記念公演「泣き笑い」/2000年都民芸術フェッスティバル「青の行進曲」独自のシュールな感性で作品を展開していった。
(一社)現代舞踊協会制定「特別新人賞」・音楽舞踊新聞「村松賞」受賞。


高谷 大一

Daiichi takaya

クラシックバレエをスターダンサーズ・バレエ団にて、モダンダンスを江口隆哉・金井芙三枝に師事。東京都庁助成公演、文化庁主催公演などに多数出演。大学卒業後、西野バレエ団の振付及び講師に就任。大阪芸術祭に多数作品を発表する。西野バレエ団退団後フリーとなり古典の全幕作品からコンテンポラリー、他ジャンルとのコラボレーションにいたるまで多数の作品を発表。2011年「文化力で岡山の誇りを高めるプロジェクト」ダンス・インキュベーション・フィールド岡山、芸術監督に就任。
産経新聞主催「なにわ芸術祭」作品賞・舞踊作家新人賞受賞・大阪府知事賞・大阪市長賞受賞倉敷市文化連盟奨励賞受賞。/ザ・バレコン東京にて優秀指導者賞受賞。


ナルシソ・メディナ

Narciso Medina

キューバ共和国グァンタナモ出身。キューバ国立芸術学校に入学。1981年同校を首席で卒業後、キューバ国立現代舞踊団に入団し12年間第一ソリスト、振付家として活躍。1990年から1993年までフィンランドのダンスカンパニー、ダンスアカデミーから招待を受けキューバの伝統舞踊やコンテンポラリーダンスを教える。1993年ハバナにナルシソ・メディナ舞踊団およびダンスアカデミーを設立。キューバ文化省から文化功労章を受章。
1987年 スイス・ローザンヌ国際新人振付家コンクール モーリス・ベジャール賞。
1989年 韓国・国際芸術フェスティバル 金賞。
1997年 日本・第9回埼玉国際創作舞踊コンクール 大賞、特別賞、埼玉県知事賞。


松永 雅彦

Masahiko Matunaga

1994年フランスの国立ダンスカンパニー 「バレエテアトル ジョセフルシーロ」に所属。ベニスのオペラ座「テアトル フェニーチェ」での新作「prophête」やオペラ公演「Orphée」などに出演。1996年東京新聞主催全国舞踊コンクール創作部門第1位。文部大臣奨励賞、東京都知事賞、石井漠賞受賞。1999年~2001年文化庁芸術家在外研修員としてパリにて研修。2006年都民芸術フェスティバル「Harmonizationー言葉のあしあとー」を上演。2011年池辺晋一郎作曲による、創作オペラ「高野聖」を振付。2012年NPO法人NBAバレエ団「NEW DANCE HORIZON」に「Harmonization-習慣からの脱却」を上演。
日本大学芸術学部講師、(一社)現代舞踊協会理事。


松原 秀種

Hidetane Matsubara

北海道大学工学部卒業後、音楽から演劇、ダンスへと移行 。
各種コンクール受賞後 文化庁芸術家在外派遣研員として1年間パリで研修 。帰国後「いきなりDance Function M」主宰 。ほぼ毎年1時間の新作を発表 。シュールでスピーディーな展開、目まぐるしいほどに変化してゆく演出には定評がある 。
文化庁芸術祭などにも自作を上演する一方、バレエ、モダン、コンテンポラリー、ジャズなど 様々な舞台にゲストとして参加している。
また文化財団、文化団体からの作品委嘱など、外部への作品提供も精力的に行っている。


松山 善弘

Yoshihiro Matoyama

1991年Company Resonance結成。現在に至るまで「Company Resonanceダンスコンセントレーション」と称するリサイタルを積極的に開催。1992年東京新聞主催全国舞踊コンクール創作の部第1位文部大臣奨励賞、東京都知事賞、東京新聞大賞受賞。1994年国際交流基金主催で、中国ツアーを行い、中国のコンテンポラリーダンス界に衝撃を与える。この年創作活動が認められ、音楽新聞「村松賞」を受賞。1994年文化庁在外研修員として、パリを拠点としヨーロッパに留学。1996年バニョレ国際振付コンクール日本プラットホームナショナル協議員特別賞受賞。この年カナダ、アメリカ合衆国ツアーを行い好評を博す。日本女子体育大学体育学部ダンス学科教授。


水田 浩二

Kougi Mizuta

望月辰夫(元、新国立劇場プロデューサー)、故、平林和子(ジュリアードスクール教授)にモダンダンスを、橋浦勇、鈴木江美にバレエを師事。1997年、文化庁派遣在外研修員としてニューヨークにて研修。1998年、日本人ダンサーとして初めて、ニューヨークのマース・カニンガム舞踊団に入団。アメリカ国内を始め、ヨーロッパ、南米などで公演。ミハイル・バリシニコフ、クロノス・カルテット、レディオヘッド、シガー・ロスなど、さまざまなジャンルのアーティストと共演。2009年に退団。世界のコンテンポラリーダンスの主流である、カニンガム・テクニックを指導している。国際高等バレエ学校コンテンポラリーダンス教師。


DIRECTOR / CHOREOGRAPHER

中村 隆彦

Takahiko Nakamura

㈲中村隆彦ダンススタジオ代表取締役。IMAホール公演「踊ん坊侍」シリーズ。「Light・・・光・灯・照」「Light2・・・光・灯・照」「Light3・・・光・灯・照」を、企画プロデュース。埼玉国際創作コンクール、最優秀賞。
都民芸術フェスティバル公演にて「そんな夢をみた」@東京文化会館大ホール。
文化庁人材育成現代舞踊公演にて「みんな何処へ行進曲」@新国立劇場中ホール。
モダンデーズ作品「頷く男」「ある意味で輪廻」「ピアノ曲」「昭和センチメンタル」作・演出・振付。